ラベル 娯楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 娯楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年7月16日月曜日

Free Paper and Magazine in Korea 韓国の無料新聞と雑誌

   おそらくGoogleのようなサービスがきっかけでしょうか、いつの間にかインターネットでのメディア観覧・利用は無料がデフォルトになってきています。それにつられて、無料新聞も配布されるようになっています。

    韓国も、全く同じで地下鉄駅の入り口には、何種類かの無料新聞・雑誌が置かれています。個人的に気に入っているのは、Focusという新聞とM25という週刊誌です。そのM25は日本のR25という関連があるでしょうか。

    韓国語のレベルはまだゼロに近いですが、何を楽しんでいるかといいますと、とりあえずハングルの読む練習になります。ハングルの子音や母音の読み方を一通り覚えたのいいけど、まだ読むスピードは全然遅いです。韓国語は漢字を捨てた以上、完全なるアルファベットの言語になります。読む速度が上がらない限り、他のこと(文法や語彙)は進歩しても、やはり全然物足りません。

    それから、絵や写真沢山ありますので、とりあえず何がホットなトピックスになっているか、どのよう商品は人気あるか位は推測できます。

    これで、少しでも韓国語の進歩につながればいいですけど。。。

FocusとM25
Focusには漫画の連載や、英語・日本語・中国語のミニ講座もある
M25で、内容はR25と同じくしっかりしている。若ものに人気がある
    (2012年7月18日アップデート)今日はさらに3種類をゲット!"metro"、노컷뉴수(no cut news)と"city"でした。MetroにはMetro Cartoonという漫画の連載もあります。どれもこれも普通の新聞と変わらなくて、日本にあるような広告が記事よりも多いものと違います。


Batting Cage in Seoul ソールのバッティングセンター

    ソールにはやや珍しい存在ですが、バッティングセンターです。

    地価の高さは恐らく東京と同じですので、バッティングセンターの敷地は非常に狭いです。今回行ったのは、特に小さくて、そのすぐ裏には普通の住宅ビルです。騒音と安全性について問題になっていないかは気になります。

    値段は千ウォン一ゲーム(五百ウォンコインを二つ)で、ボールの数は10から15でしょう。曖昧さは一ゲームしかプレイしていなくて、久々のバッティングに苦しんでいたからです。

    バットは一つのバッタボックスに一本しかなくて、結構ボロボロでした。一応グローブは置いてありますが、誰も使っていません。急速は何通りあります。一つのボックスには一つの急速しかありません。左か右の選択肢もあまりありません。

    その狭い空間をさらに活用するために、壁沿いに力試しのゲームはいくつあります。それも大体一ゲーム千ウォンです。

batting cage in Seoul,ソールにあるバッティングセンター
すぐ裏のマンションが見える。本気に打っていいか躊躇ってしまう
batting cage in Seoul,ソールにあるバッティングセンター
道路沿いで、壁は歩道の縁から2,3十センチしかない
力試しのゲームは歩道越しでしかできない

2012年7月15日日曜日

Chicago the Musical at Seoul シカゴ(ミュージカル)観賞

    日本に比べると、割安感が強いので、言葉を分からなくても見に行くことにしました。日本で米倉さんがアメリカで同シカゴの主演を果たしたニュースが盛んに流れていたのもあります。韓国でも、世界的に有名なミュージカルだから何人もの有名人がキャストに入っているそうです。

    会場はD-Cube Art Centerにあり、それほど豪華ではありませんが、綺麗で音響もいいところでした。

    観客はとても秩序よく、私語をしたり、騒音を起こしたりする人はいませんでした。咳する人すらあまりいませんでした。拍手も適時に熱心にしてあげています。ユーモラスなセリフにも快心に笑ったりしていました。

    キャストは文句なしの美男美女で、皆歌とダンスが上手だけではなくて、美しいボディの持ちのしでもあります。また、このミュージカル特有のシナリオ通りに、皆セクシーな服装をしています。まるで下着のファッションショーにも見えます。

    言葉は通じないため、細かいセリフは分からず他の観客と一緒に笑えなかったが、歌とダンスは素晴らしく高レベルなものでしたので、とても楽しむことができました。

    値段はVIP席で1万1千ウォンでした。因みに、その次のランクは9千ウォンです。

Chicago the Musical in Seoul,韓国のシカゴ(ミュージカル)
舞台の模様。公演後は撮影可
会場の観客席
Chicago the Musical in Seoul,韓国のシカゴ(ミュージカル)
公演のポスター。記念写真のホットスポット
キャスト出演のお祝い。お米数百キロ!
Chicago the Musical in Seoul,韓国のシカゴ(ミュージカル)
今日のキャスト
会場前にあるエレベータ上の広告
チケット。VIPの8列10番(ほぼ真ん中!)。1万1千ウォン

2012年7月13日金曜日

Baseball Game in Korea 野球観戦

    野球観戦は韓国人の娯楽の重要な選択肢の一つです。

    韓国のプロ野球は一つのリーグしかなくて、月曜日を除き、毎日試合が行われます。最近女性の野球ファンがジワリと増えてきているそうです。観衆を見回ると、確かに女性の割合は結構高いです。ざっと見4割は下らないようです。基本的にホームチームとアウェイチームに分けて、それぞれのサポーターは観客席を中央を境目に左右分かれます。今回行った会場は、試合開始は6時半ですが、3塁側までほぼ満席です。


    観客の応援は凄いもので、前方に立っているリーダーにしたがって、様々なパターンでエールを送ります。時々立って歌ったり、手を振ったり、メガホーン代わりの道具を叩いたりします。


    イニングの表裏の間に、チアガールのダンスは人気者です。写真愛好家の絶好な被写体でもあります。個々のチアガールに沢山のファンがいる上に、撮影された写真も多く投稿されています。


    イニング間には、観客を招いたミニゲームもあり、スポンサーからのギフトが勝者に贈与されます。この日のホームスポンサーはビル会社ですので、二回のミニゲームで、ビル二ケースの賞品が与えられました。


    観戦中の食べ物には、唐揚げとビールは定番もので、ファーストフードのケンターキーやバーガーキングも人気です。

    チケットの値段は、3塁側の18列目当たりで、九千ウォンでした。


球場の入り口
チケットの窓口
チケットの当日券を求める客
観客席の様子
定番の唐揚げ、一万五千ウォン。ポテトチップスはやや揚げ過ぎ
球場全体
チアガールとチアリーダー(?真ん中のお兄さん)
入場券。オンラインでも購入可能

2012年6月26日火曜日

Gwanaksan Climbing 冠岳山(クァナクサン)登山記

    冠岳山(관악산、クァナクサン)はソールの近くにある標高632mの山です。山頂は帽子の形に似っているから、冠岳山という名前が付けられたそうです。韓国には他にもいくつかありますが、大体皆同じように面白い形をしている岩からできています。ソールの冠岳区にあり、公共交通手段でとても気軽に行ける山ですので、ソールではとても人気のある山です。東京でいえば、高尾山のようなものです。


    今回選んだルートは適当に決めたもので、結果的には北の方から上り始めて、東南方面から再び街に出ました。適当というのは、地図を眺めて、地下鉄の駅に一番近そうなところをまず選んだことです。そこから頂上までどれくらいかかるか、またどのルートで下山するかはまったく考えていませんでした。

    GPSロガーで右のような足跡を残しました。

    下車すると、フル装備の登山者が沢山いますので、その人達に付いていけば、全く迷いなく登れてしまいます。また、途中でも、殆ど人のいないところはありません。

    ところが、標高だけ見ると、大した山ではないと思いがちです。「何だ、高尾山くらいか」と思ったら大間違いです。最初の道は確かに高尾山と似ていて、きつい勾配は続くものの、危険も何も感じさせられません。途中から段々岩ばかりの道になり、ところによっては四つん這いしないと登れないところもあります。また、今回選んでルートは頂上まで一番といっていいほど遠いルートであったせいで、いつまでたっても頂上までたどり着けない感じはしました。

    個人的な最難関は頂上に近いところでした。ほぼ絶壁のところに金属の鎖だけが頼りになっています。一歩でも外せば、命がありません。軽々と登っていた人達もいましたが、本人は死ぬ思いで必死に鎖にくらいつきながら体を慎重に動かしていました。また、怖さを低減するために、絶対下を見ないように努力してしました。とはいっても、全くの岩場で、足場はあまりしっかりしないところですので、かなり神経を使いました。1か所鎖のないところもあったので、冗談抜きに冷や汗をかきました。

    終わってみれば、6時間くらいかかった長い旅になりました。東京近辺で登ってきたものと比べると、一番きつい山でした。その代わり、神秘的な形をする岩が沢山あり、緑も当然豊かで、一番充実した登山でもありました。


途中からの景色
頂上

途中のパノラマ景色。自然と都会は見事に一体化した。
途中のパノラマ景色。少し都会から離れた。


一番険しいところ
有名なお寺戀主臺(연주대)

もう一つのお寺
    下の車は、登山口の近くにあり、鶏の丸焼きの屋台です。何と3羽で1万ウォンです!小さめとは言い、相当安いですね。ここで売っているのは、実は韓国人は結構頂上や登山途中でまともに食事をしているからです。勿論大体焼酎も欠かせません。

参考リンク
地元韓国人に混ざってLet's登山!
冠岳山(クァナクサン)(ソウル市観光公式ブログ)
Gwanaksan Mountain (Official Site of Korea Tourism Org)