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2012年12月2日日曜日

Restaurant Ohsho in Seoul ソウルにある餃子の王将

 よく見るとソウルには日本直営のレストランは結構点在しています。江南駅近辺にあるのは餃子の王将です。
 場所は2号線出口の12番を出てからの裏にある通りにあります。レストランや各種のショップが林立する繁華街ではあまり目立たない看板を立てています。
 中には入って食べてみていますが、メニューだけを見ると、結構忠実にオリジナルの構成を守っています。
 値段は4000ウォンから8000ウォンまで手頃ですが、餃子は3000ウォンで割高になっています。
 ついでにですが、餃子の王将の近くにあるCoCo一番館の写真も載せておきました。 
看板林立の江南繁華街
餃子の王将メニューで、当然すべてハングルである
2階にあるレストランへの階段。元祖焼き餃子をアピールしている
大阪王将の近くにあるKoKo壱番屋

2012年7月26日木曜日

Dumpling Soup - Manduguk,만두국,餃子スープ

「만두」(マンドゥ)は韓国料理のダンプリングで、Wikipediaには以下の説明があります。
    見た目や作り方、料理への用法はほぼ餃子と近い。小麦粉で作った皮に具を詰め、煮たり、揚げたり、焼いたりして食べる。具にはダイコン、豚肉、ニラ、キムチ、春雨などが使われる。形は蒸し器で蒸した日本の肉まん型のものや半月状の餃子型、餃子型のものを円形に丸めたものなど独特なバリエーションがある。
    揚げて食べるクンマンドゥ(焼き餃子)は韓国では、中華料理店や大衆食堂である粉食(プンシク)店などでよく見られ、蒸したマンドゥも粉食店では定番である。ムルマンドゥ(水餃子)は中華料理屋でよく食べられる。クンマンドゥには中華料理屋や粉食店など飲食店では揚げて調理することがおおく、日本風の焼き餃子は屋台でよく出されている。
    マンドゥスープ、つまり餃子スープは、メニュー名の通りで、スープに餃子が入っているものです。言いかえれば、スープ付きの水餃子です。中には、溶き卵とキザミ海苔が入っています。とてもシンプルで淡白なメニューです。

    具には、Wikpediaの説明に合った通りで、大根、豚肉、ニラが入っていましたが、全然違和感のあったのはモヤシです。そう、紛れなくモヤシはそのまま入っています。繊維質なもので、最初は糸でも紛れ込んでいるではないかと思ったくらいです。せめてもう少し細かくしてほしかったところです。

    値段は七千ウォンでした。

Dumpling Soup - Manduguk,만두국,餃子スープ
Dumpling Soup - Manduguk,만두국,餃子スープ