「잡채밥」は「チャプチェ」で、ハンジャは、「雜菜」です。つまり、韓国式の春雨のことです。
チャプチェは単品で出されることもあるし、今日食べた定食料理のように野菜を多めに入れた炒め料理をご飯と一緒に出されることもあります。
もともと春雨は好物の一つ出すので、チャプチェをそのまま楽しんで、野菜や汁をご飯と一緒に食べたり、また時には付いているキムチも一緒に食べたりしました。
何より面白いのは、これは中華料理の店で食べたものです。店名は「孔府家」ですので、そのお箸の袋にはしっかりと孔子の教えが書かれています。「君子務本、本立而道生、孝弟也者、其爲仁之本與」(論語、学而第一(第一巻)の二)。また、日本語みたいに、漢字とハングル併用の昔の書き方も大変興味深いです。そう言えば、昔は、このような使い方でしたね。
料理の値段は七千ウォンでした。
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Japchae Bap,잡채밥,チャプチェ定食
Rice with Chinese Vermicelli and Vegetables |
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| 君子務本、本立而道生、孝弟也者、其爲仁之本與
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おまけですが、友達が頼んだ「볶음밥」 (炒飯定食)の写真も載せておきます。エビ(と玉子)チャン半の上に玉子の目玉焼きが載せられるメニューです。隣にあるのは、有名なジャジャンメンのソースです。「
Jajangmyeon 자장면(炸醬麺,ジャジャンメン)」で書いた通り、このジャジャンメンのソースは色は真黒ですが、味は想像した塩辛さは全くありません。むしろ予想に反して淡白で甘みがあってまろやかです。
別の友人は特別にこのジャジャンメンのソースだけを注文して、自分の少しシェアさせていただきました。このチャプチェ定食と一緒に食べても十分おいしいです。
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| Japchae Bap 잡채밥 チャプチェ定食 |
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| 店の出口に飾っている京劇の隈取 |