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2012年10月22日月曜日

Shabu-shabu 샤브샤브 韓国のしゃぶしゃぶ

 これはお昼としては高級な部類に入ります。

 さすがに焼き肉大国の韓国で、火と鍋にはこだわりがあります。
 一人ひとりにマイ鍋(IH)とマイコントローラー(トップ写真の左下)があります。野菜とお肉ともたっぷりあります。

 沸騰してからまず野菜を入れて好みの加減に煮込んでからお肉をしゃぶしゃぶ!
 そのあと、麺を入れて、タンメン風に食べます。最後には、ご飯少し入れて残り汁でお粥に仕上げます。
 締めには韓国伝統的なアンコと黄粉のカキ氷です。

 値段はさすがにちょっとはり、1万ウォンです。
Korean's Shabu-shabu,韓国のしゃぶしゃぶ
韓国のしゃぶしゃぶ。左下はコントローラー。引き出しみたいに出し入れできる
主人公のお肉
量たっぷりの野菜
麺、水餃子と

ソースと他の食器。右上は「イカの塩辛」のキムチ版
アンコと黄粉のカキ氷

2012年8月7日火曜日

Guksu Jeongol: Beef and Noodle Casserole 국수전골 麺入り寄せ鍋

    국수전골(ククスジョンゴル)は 麺入り寄せ鍋で、「鍋焼きうどん」にも近いです。「국수」(ジョンゴル;英語:Jeongol)は「煮込み」か「キャセロール」料理の総称で、チゲとの違いは、後者は一種類の素材をメインにし、料理名もその素材名になることです。対して前者は何種類かの素材をほぼ均等に使用します。また、ジョンゴルは主として王族が食べる宮殿料理だという意味でも、チゲと全く違います。국수(ククス)は麺の総称です。
    今回食べたのは、その入門編のメニューで、野菜とお肉の量は少なめで、麺が中心です。
    食べ方は、まず野菜類とソース(つゆ?)を先に鍋に入れます。そこそこ煮込んでから、薄切りの牛肉を入れて、しゃぶしゃぶ風に食べます。牛肉を食べ終わるところで、麺(生麺でした)を入れて、好みの硬さに茹でます。
    最後に、残り汁にご飯とネギを一緒に入れて、お粥(죽、ジュク)状態になるまで煮込みます。
    入門編であるため、全体的にはメニュー通りの豪華さはありませんが、値段以上に美味しいでした。
    おまけに最後はデザートまでありました。甘くて冷たいもので、辛めのキムチを食べた後には最高の口直しになりました。
    値段は7千ウォンでした。
Guksu Jeongol,Beef and Noodle Casserole,국수전골,麺入り寄せ鍋
素材のゴマの葉、ネギ、薄切り牛肉と生麺
ご飯(と野菜少々)、ソース・つゆ
最後のお粥
イカの漬物。塩辛にやや似ている
一人用の鍋
鍋のコントロール。机の側面にはめ込んである。使用時引き出す
デザート